車のキズ・ヘコミ・サビ

車のキズ・ヘコミ・サビがいつの間に???

車に一定期間乗っているとキズ・ヘコミ・サビは少なからず出てきますよね。

 

大切に乗っていてもどうしてもできるときはできるんですよね。

 

例えば

 

駐車場に車を止めて買い物し戻ってくるとキズやヘコミができていた。

 

隣に止めていた自転車が倒れてキズができた。

 

キズができた部分からサビも発生していた。

 

等々

 

乗っている期間が長くなればなる程、どうしてもキズ・ヘコミ・サビも増えていきますよね。

 

車を売るときにそうしたキズ・ヘコミ・サビは直すほうがいいのという疑問についてお話しますね。

 

(前提として車を売却する目的で査定額を考えてどうすべきかという視点で話を進めますね。)

キズ・ヘコミ・サビは査定額に影響があるのか?

車屋さんが買取りした車はやがて中古車として販売されることがほとんどです。

 

中古車として販売するとき、ボディが汚いより奇麗なほうがユーザーに喜ばれるのは当然です。

 

なのでボディが奇麗なほうが高くなるといえます。

 

かと言って、査定前にキズ・ヘコミ・サビは全て直したほうが得なのかというと実はそうではないんです。

 

査定には「長さ1センチ未満のキズはマイナス査定にならない」というルールがあります。

 

つまり

 

長さ1センチ未満のキズはマイナス査定にならない。

 

長さ1センチ以上のキズはマイナス査定になります。

車のキズ・ヘコミ・サビは査定前に直すほうがいいの???

【長さ1センチ未満のキズの場合】

 

長さ1センチ未満のキズであれば、何もせずそのまま査定してもらうのが得策です。

 

長さ1センチ未満のキズにも関わらず、少しでも奇麗に見せようと自分で塗料を塗って直す人がいますが、これは絶対に止めましょう。

 

完全に逆効果です。

 

査定士が見逃すはずがありません、そんなことをしても自分で直したあとがすぐにばれてしまいます。

 

塗料の代金や自分で直す労力が無駄になるだけでなく、査定士にキズ・ヘコミ・サビがここにありますと伝えているようなものです。

 

自分で中途半端に直すことによって、査定額を逆に下げることになりますので長さ1センチ未満のキズであればキズ・ヘコミ・サビは直さないほうが正解なのです。

 

 

【長さ1センチ以上のキズの場合】

 

長さ1センチ以上のキズの場合は、そのままだとマイナス査定になります。

 

かと言って、自分で塗料を塗って直すのは得策ではありません。

 

見た目も汚く、補修したあとが目立ち良くありません。

 

では、プロの修理屋さんに修理してもらうのがいいかというとそれも止めたほうがいいです。

 

その理由は、修理代以上の査定アップは見込めないからです。

 

なので、長さ1センチ以上のキズがあってもそのまま査定してもらうのが得策です。

 

キズについて説明してきましたが、ヘコミやサビについても同様のことが言えます。

 

キズ・ヘコミ・サビは査定アップを狙って、直すのはNGです!

 

皆さんよく覚えておきましょうね!

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